イロハニトイロ

vol.52-⑥ 「自己否定」➡「自己肯定」へ

イロハでどのように変化するのか?

具体的に何が変化するのかをこのvol.52ではお話させていただいています

変化の3つ目が

「“自己否定”する自分」から

「“自己肯定”できている自分」へ

変化することです

この話も以前(vol.46-⑦)お話させていただいたこともあるので詳細はそちらを読んでいただけると嬉しいです

人の苦しみは全て「自己否定」から生まれます

いくつか例を出してみますと

家でゴロゴロ、ダラダラしている時間

Aさんにとったら最高の至福の時間!

この時間のために昨日頑張ったんだ! 最高!

ですが、Bさんにとったら、

あ~~~、また一日を無駄に過ごしてしまった💦

怠け癖のある自分はなんてダメな人間なんだ💦

なんていう後悔の思いで悩んでいたりします

え?

Aさんは、“頑張った後”   だからゴロゴロを楽しめて
Bさんは、“頑張っていない” からゴロゴロする自分に後悔しているんだ

そう思いますか?

うーーーん💦

確かにその部分は、あるのかもしれないんですが、
本当のところは、そういった自分にどういった価値を自分が置いているかなんです

テストで80点の成績の自分にどういった価値を置くか

「頑張った甲斐があった」

「頑張ったのにこんな点だった💦」

「100点以外価値がない!」

いろんな価値を置くことができます

これが10点でも同様です

自己否定が強すぎると「どうせ私なんて」という方向に向かってしまいがちです

イロハに来る多くの方が最初はそういう状態です

それが自己肯定(自己受容でもあります)に変わると

先に進むエネルギーに変わります

この自分でどうするか

この自分を認めた上で何を頑張っていくか

に変わるんです

10点の私で、「まあいっか!どうでもいいや」

ということではなくて

今回は頑張ったけど10点だった、仕方ないな
それを受け入れて、じゃあもっと点数とれるようにどうしよう
と考えていく
そんな感覚ですかねぇ

って余計分かりづらいですか💦

とにかく、どうあがいてもこの私で生きるしかありません

82億分の1の唯一無二の人生を生きていくしかない(世界の人口82億人)

だからまずは、

この私を私が許し認めることからスタートする

イロハではそんな生き方に変わっていきます

   イロハニトイロ所長
        金村栄治